2007年10月22日 (月)

工場萌え

●先日、探してる本があり、手っ取り早いのは八重洲だとブックセンターにでかけました。職場健保の万歩計強化月間ということもあって、溜池山王から歩きましたが、その気で歩くと割と近い。この月間にはあちこち歩いて出かけて楽しんでいます。

●それはさておき、建築系の売場平積みは、こういう状態。とてもマニアックです。求める本は写真真ん中やや右の「沢田マンション」本なのですが、その周りが、ダムに工場、鉄塔に水門。それぞれ愛する対象をこれでもかと言わんばかりの絶賛であります。こういう気分は、いわゆる「テツ」にありがちなのですが、勢力拡大の兆し。
(写真はクリックで拡大できます)
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●「史上初『ダム』写真集-放流巨大様式美」とか「工場萌え」。「恋する水門」ですからね。ダム写真集は前に見て、そのうちタモリ倶楽部で取りあげるのではないかと思っていましたが、「工場萌え」の方が可能性ありそうだな。

●帰りは5冊も買った荷物が重いので京橋から電車に乗りました。京橋あたりの路地で、帰る客を送りに出てきた飲み屋のおカミさんが「あんなビルが建って雰囲気変わってしまって…」と客に嘆いているのが印象的でスナップ一枚。
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●人も変われば街も変わる、ですかね。

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2007年10月 4日 (木)

    


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2007年10月 3日 (水)

    

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2007年10月 2日 (火)

    

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2007年10月 1日 (月)

    

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2007年9月30日 (日)

またライブで遊びました

9/30またライブしてしまいました。
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●今回もまた大それたモードの選曲。私はHotelCaliforniaのギター弾いたりしちゃいました。

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2007年8月10日 (金)

らーめん缶その後

●前に大ブレイクを秘かに予感した「らーめん缶」ですが、その後、WEB情報は増えるわ新聞には載るわで、進行形です。

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●これは5月24日頃の撮影ですが、この頃はまだ自販機といえば先行で有名な「チチブデンキ」さんにしかなかった。それでも、「あきばお~」あたりでは「お一人一缶まで」で売り始めてはいました。

●写真右側で自販機を見つめる青年は、(多分おみやげか自慢話用の)空き缶が欲しかったらしく、私が写真を撮ってる間しばらくは、あちこちの缶捨て箱を覗き回っていたのですが、ついに諦めたらしく2缶お買いあげになりました。

●次々売れるのを見てるうち、夕方だし小腹減ったし、で私も買うことにしました。あきばお~の冷え缶では意味がありませんから、この自販機で買ったのですが、手に持った瞬間シマッタと思いました。暖め仕込みが間に合わないらしく、「なまぬる」なのです。しょうがなく持ち帰りましたが、自宅で喰うものでもないしね。まだ家にあります(笑)。

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●さてこれは、7月末の秋葉原。チチブデンキさんよりはだいぶ中心寄りの人通りの多いところに、ワゴンを出して山積みしてありました。人類補缶計画ですと。

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●大量入荷で購入数量の制限はなくなったようですが、値崩れはまだのようです。もう少し安くなったら、カロリーオフのおやつ缶として食べてみたくなるのですがね。

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2007年8月 9日 (木)

(野外運用)お疲れ様でした

●考えたら予告だけしておいて報告がありませんでした。6月3日(日)は好天に恵まれ、稲城アマチュア無線クラブ復活後初の移動運用が実施されました。クラブブログに置いた報告をここにリンクして、あとで日付を修正することにします。

●参加はのべ10局(以下敬称略)。
7N4GPO 進藤  JA1MQB 井上  JQ1HRA 齊藤  JE1XHT 高野
JK1BSM 田野  JM1HSG 冨永  JA4EQW 山本  7K4EOE 矢野口
JH7HHN/JA1TOE 中里      JP1QFF 山崎※
         ※新入会:運用地最寄りのファインストーリア在住局です


●残念ながら全員が揃うタイミングはありませんでしたが、写真は瞬間最大風速時の7人の記念撮影です。TNX 7K4EOE。
●久々のアイボールで、低周波おしゃべりもアクティブでしたが、運用では50MHzSSBで沖縄読谷村につながったり、コール並びでは珍局(?)といえるJA1AAA局赤城山移動と430MHzで交信したりと楽しみました。


●運用場所は、アナウンスよりやや南のテニスコートを見下ろす高台。草地だし他の利用者の邪魔にもならずのロケです。アナウンスとの誤差はご容赦ください。

●現場に持ち寄りタープが2張り。日影での運用と昼寝が可能です。

●メインテントは進藤会長の移動グッズ満載。巨大なバッテリーからワニグチで電源を提供いただきました。

●自宅農地でのラッキョウ掘りのため途中から地下足袋姿で立ち寄られたJM1HSG。ローカル移動のいいところです。


●現場で煮炊きはしないなどとアナウンスはしたのですが、こんなのを持込みました。クルマがなければ飲料もつけられたのですが。
●15時に撤収・解散。いい季節の野外運用でした。参加できなかった各局、次回をお楽しみに。

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2007年7月21日 (土)

ハリポタ最終刊

●ついに来ました。ハリーポッター第7巻。最終刊です。いつものUS版2冊ではなく、今回は電車書斎用には、UK大人版を入れてみました。
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●7/21は、夕方16時までに大阪に行く用事。午前中早めに届けば新幹線の拘束時間が有効になると思ったのですが、1030頃までの配達なし。結局11時台の配達になったようです。パッケージには7/21必着。午前8時前の配達禁止とありました。
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●電車書斎では、版の大きさよりは厚さ重さが問題。どちらも厚いことには変わりありませんが、UK大人版がやや薄い。それよりも、US版1,160gr、UK大人版650grという重さの差がありがたい。今回は薄切りせずまとめて持ち歩けるかもしれません。

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2007年7月20日 (金)

名古屋にて

●仕事で久しぶりに名古屋に行きました。少々無理がある仕事を無事終わらせてホッとひと息。何か目新しいモンでも見て帰るかと、話題のミッドランドスクェアも覗いたんですが、ここ一連の「東京ミッドタウン」「新丸ビル」いやそれ以前からの「丸ビル」「六本木ヒルズ」で大空間を見飽きてしまっています。ここで注目したのは、同じく名古屋駅前の「大名古屋ビルヂング」。

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●なんたって、「大名古屋」です。「ビルヂング」です。写真では判りにくいですが、屋上の青い光は、大きく掲げられたビルの名前だし、その手前は、屋上ビヤガーデンの提灯とくれば、よい時代のビルの必須アイテムを揃えてある。決め手は左手の地球儀型の広告塔。スポンサーは、世界のコカコーラです。

 こういうビルはデザインしてもできないぞ。
 名古屋人の心意気を感じてしまいます。

●せっかくの地方出張なのに、仕事の準備で昼がコンビニ弁当になってしまったこの日、夕方に思いついて、前回行ったら日曜定休で悔しい思いをした「以葉昇」で鰻を食べました。櫃まぶしです。旨かった。
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●世の中には、「廃バス」というテツの極みのような趣味があるのですが、名古屋では、廃路面電車という物件を見つけました。視察先の免震超高層マンション現場の真向かいで、ひっそりとうずくまっている路面電車が、心に感興を呼び起こします。
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●既に車輪はなくコンクリ製の台に鎮座。電気のメータまで取り付けられて、すっかり定住生活に染まってしまっています。場所も公園だし、町内会の倉庫か集会所になっている感じでした。
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●久しぶりの名古屋、超現代のビルとよき時代のビルヂング、超高層マンションと廃路面電車という絶妙のバランスが、なんか名古屋っぽくてたまりません。

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2007年7月17日 (火)

日本で13番目にハリポタな街

●今週末、いよいよハリポタの最終7巻が全世界にリリースされます。まだ英語版だけなのですが、日本語版は1年くらい先になるので、先が気になる人はUK版かUS版を手に入れる。

 駅前のちいさな本屋までが洋書を扱い、予約まで取るなんてのは、これまでなかった現象でしょう。

●でもって、書籍通販のamazonが、面白いランキングをカウントしています。
「日本で一番ハリーな街Top100 (7/17更新)」

1. 国立市   東京都
2. つくば市  茨城県
3. 浦安市   千葉県
4. 柏市    千葉県
5. 武蔵野市  東京都
6. 小金井市  東京都
7. 三鷹市   東京都
8. 浦和市   埼玉県
9. 鎌倉市   神奈川県
10. 芦屋市   兵庫県
11. 国分寺市  東京都
12. 調布市   東京都
13. 稲城市   東京都
14. 23区    東京都
15. 小平市   東京都
16. 箕面市   大阪府
17. 狛江市   東京都
18. 府中市   東京都
19. 町田市   東京都
20. 川崎市   神奈川県

●これは、amazonに入った予約の自治体別ランキング。上位はそうそうたる文化的(と思われてる)都市ですが、わが稲城市も、先週までの16位(その前は17位)から、ジャンプアップの13位と健闘。ワタシσ(^^)が2冊予約したのが効いたかも。前に住んでた浦安市が3位ってのも、ちょっと嬉しい。

●ランキングのルールについてはかんたんな説明とトップ10がありますが、絶対数じゃないだろうなあ。何しろこのランクの次に横浜市が続くのです。人口7万の稲城市が百万都市を押さえて上に行くのもヘンだから、人口当たり換算かなんかですね。きっと。
トップ100(説明頁からも行けます)も見ることができます。

●ウチが2冊買うのは、電車で読むポケットサイズとして、分厚い本を薄くスライスするため。これまでは、扉頁ごとの挿絵が気に入っているUS版を2冊でしたが、今回は、US版とUKアダルト版の2冊。UKアダルト版は絵はないけれど少々小さいので、そのまま持ち歩く気になるかもしれません。それでも2冊要るのは、英語版は遅読にならざるを得ないところ、空きを待ってる家族の視線が気になるためです。

US版はこんな絵↓

さあ、これからしばらくは、電車書斎の材料に困らないですね。

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2007年7月14日 (土)

雨の日は洗車

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●これから台風が来るし、という絶好の「洗車日より」です。クルマ2台を洗ってきました。ちょっと普通じゃありませんが、日頃クルマを洗わない私には、ねらい目の日なのです。

●といってもクルマの表面をタオル・スポンジでひと回りこすって歩くだけ。もっとも放置期間が長い今回は、ホース水もちょっと併用。すすぎ流しもしませんし、から拭きもしません。だって雨の中だから。洗剤も、こする力も、不要ですが、ただひとつのコツは、けしてこすり残しを作らないこと。そこだけ汚れが残るのが、乾いた時にはっきり判ります。

●日頃つもった細かい埃汚れは、「最初に水をたっぷり掛けてから洗え」と言われています。そのままこするとサンドペーパーのように塗装を傷つけるからです。そのため、汚れをふやかす意味で水を使う。雨中洗車では、ここまでたっぷり降った雨がこれを代行しています。さらに、その間に空気中の埃も落ちて(雨上がりの澄んだ空、ですね)、汚れをすすいでくれるこれからの雨は純な天然水になっています。

●あまり間を空けなければ、雨上がりにカラ吹きするだけで、ふやけた汚れを拭き取ることができ、驚くほどきれいになります。ただし、これはタイミング勝負。乾いてからでは遅いので、在宅時間・睡眠時間との兼ね合いがあります。その点、台風の時は、その間のどこかのタイミングで雨中作業をすれば、あとはOK。こすった汚れは続く雨できれいに落ちてくれます。

●それにしても皆さん、きちんと車を洗ってらっしゃいますよねぇ。総量でいえば、水資源にかかわる水量と思います。先日、テレビで北京の水資源とか節水活動とかのレポート番組がありました。北京はもともと水資源に恵まれた土地ではないのですが、西洋風現代都市化のための人工緑化と、車の普及による洗車需要の増大が、それに輪をかけてしまい、ついに水量豊かな揚子江(ってずいぶん南方です)から水を引く水路を開削中だそうです。

●本日の作業、雨の中、カサをさしてレインシューズは履いてますが、全身ずぶ濡れになりました。

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2007年7月13日 (金)

今度はスズメバチ

一難去って………、チャドクガの次はスズメバチでした。

●この日曜日、前日ライブでの心地よい疲労感のなか、その後チャドクガ被害がないか見ておこうと普段行かない隣の庭まで遠征したら、生け垣にヒルガオが絡まり始めている。こりゃ根っこから取らねばと、ツルを引っ張って根を捜し始めたら! ……突然、何匹もの虫が視野の中を飛び回り始めました。

●その瞬間は、それが何であるかも認識してなかったのですが、本能的にヤバイと思って飛んで逃げました(後から見たら、サンダルの鼻緒が切れていた)。現場を離れて冷静に考えてみたら、視野をかすめた虫が、妙に黄色い、妙にふさふさした、妙に「大きい」印象。あれ?蜂だったのかなあ、と訝しがりながらそっと現場に引き返してみました。

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●なんと!生け垣の中にトックリを逆さにしたような異物。明らかにアシナガバチとかではありません。デジカメで撮影しても葉に隠れてよく見えないので、ビデオカメラを持ち出しアングルを変えながらムービー録画。後から考えたら、デジカメのムービーで十分な対象だったのですが、ビデオ導入したばかりで使ってみたかったのです。(写真はクリックして拡大表示すると見やすくなります)

●撮影のため近づいたりしていたら、また虫が! 今度はハッキリ、頭が黄色い蜂であることが目視できました。また逃げ帰り、図鑑やWEBページで検索したら、コガタスズメバチの初期の巣とわかりました。大きい巣はよく写真でも見るのですが、最初はこんな小さなトックリからなのですね。

●それにしても刺されんでよかった。現場は建物と生け垣の間が狭く、歩けば生け垣を揺らしてしまいます。それだけならまだしも、巣の真上でヒルガオのツルを引っ張り生け垣を揺さぶっていたのですから……、蜂に与えた刺激を考えただけでも怖いです。遠くから見たら、写真の通り、ちょっと巣は見つけられません。動画から切り出した絵です。クリックして大きくできます。
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●検索ヒットの中には、自分で駆除した武勇伝もあったのですが、返り討ちに刺される話もあり、やはり危険です。市のサイトにある通りに業者さんを紹介して貰って、翌日には駆除しました。巣の残骸はちょっと欲しかったけど業者さんが持ち帰ったそうです。業者によると駆除の時に外で働いていた蜂は現場に戻ってくるので、しばらくは要注意だそうです。

 市の説明によると、自分でやる人には、蜂用の殺虫剤と防護服を貸してくれるそうです。こんなのかな。防護服を着たら、しっかり巣を観察できたでしょうが、つい、逆にこのマスクの中に蜂が入って飛び回る恐怖を想像してしまいます。。

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2007年6月24日 (日)

チャドクガ発生

庭木がチャドクガにやられました。この虫は、成虫にも幼虫にも毒針毛があり、うっかり触るとかぶれたような症状を発します。白い細かい毛の全部が毒針毛だそうで大きな幼虫だと50万本からあるそうな。
世田谷区のサイトが詳しいです。

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被害者はカーポート裏のツバキですが、気づいた時にはもう丸裸。もともと邪魔になっていた樹だったので、この際、チャドクガ幼虫と一緒に葬り去ることにしました。
(写真はクリックで大きく表示できます)

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まずは情報に従って完全武装。長袖シャツにゴム手袋。スーパー袋の覆面で完璧でしたがこれは、今の季節には少し暑すぎました。


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.同じく完全武装の女房殿。
道具は、完全武装と枝を入れる二重のビニル袋。後のコンクリート台においたのは、園芸用のスプレー殺虫剤。

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あわれツバキは幹だけになりました。これは後日掘り出すことにして、一応の作業終了。

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当家と隣家で都合4本のツバキ・サザンカに痕跡あり。予防的なのも含めて枝を落としておきました。圧巻だったのは、殆ど痕跡なしと思われた樹のひと枝だけ、幼虫が群生していたこと。この枝はもちろん落としましたが、今後の観察が必要なようです。

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2007年5月28日 (月)

来週は野外運用

こんど、稲城アマチュア無線クラブで合同野外運用をやることになりました。
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ここでアナウンスする話題じゃないのですが、あちらの広報板が、どうにも写真を受け付けないので、こちらにアップしておきます。

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2007年4月24日 (火)

「らーめん缶」にブレイクの予感

●別件の検索の最中にヘンな情報に出くわしてしまいました。タイトルのとおり、ラーメンの缶詰です。リンクの糸をたぐり、Googleしてみると、あちこちで話題になっていました。

●缶の蓋には二つ折りのフォーク付き。麺はノビないよう、こんにゃく製だそうです。つまり糸蒟蒻・シラタキの類。しかもこれをアツアツで提供する自動販売機まであるという。
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●自販機は、まだ東京に1台だけ、自販機会社の前にあるそうです。割と近くなんで捜しに行こうかと思います。

●この手では、「おでん缶」がアキバ名物になってしまいました。ホントに昔、街が今ほどにはあちこち暖かい空間がなかった頃のアキバで、小腹を埋めつつ暖まる自販機でした。けして、持ち帰って暖める食品ではない。街中で食べてこそのおでん缶。らーめん缶にも同じ匂いを感じますから、自販機は絶対必要なのです。

●売価250円から300円だと。その水準でもきちんとドンブリに入ったラーメンは食べられますし、量もしっかりしています。いやしかし、不条理なものが流行るのがアキバですから、らーめん缶にもブレイクの予感がします。

(今回は掟破りの借り物情報でした)

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2007年4月21日 (土)

また六本木ライブ

4月21日の記録。プロのJAZZピアニストになってしまった学生時代の演奏仲間を中心に、スクールのお弟子さん達が店をを借り切ったライブパーティを開きました。私んとこのバンドは、ロック専門なのですが、主催者の旧知ということで今回も混ぜていただきました。他にも78歳のスチールギターを加えたカントリーバンドが出たりしてレパートリは多彩です。

主催者によると、JAZZのひとは、マジメで独り練習に走りがち。ところが、音楽ってのは、他の演奏者と一緒にやるから楽しいし、合わせることも覚えるし、進歩もする。主催者自身が学生時代はバンドで楽しんだ、ということで、「バンド活動」のイベントということになります。

ところがウチのバンド、レギュラーのベーシストが1月末に循環器系で緊急入院。4月までに放免されるとしても、練習に参加させてはいけない、という訳で、私がベース弾くことに。どうせならと2月末にベースを購入。正味2ヶ月で図々しくも弾いてきました。

この日の持ち時間は20分。ベーシストの問題もあり、今回は3曲に絞りましたが、「昔は恐れ多くて触れなかった名曲」ばかり。"Strange Brew""Smoke On The Water""White Room"という、大それた選曲でした。

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写真は2列目のベーシスト目線からの見た目写真。こんな会場です。
(写真はクリックすると拡大表示されます)

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2007年3月30日 (金)

今年の桜

●仕事ででかけた四谷駅前で、今年の桜に遭遇しました。暖冬で開花は早いと聞いてましたが、蓋をあけてみたら、例年なみじゃないのかなあ。桜は青空に映える花です。(写真をクリックで大きく表示)

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●もっとも早生種である自宅前の陽光桜は、しっかり観賞の気分になる前にもう散りきってしまいました。せめて名所の桜で埋め合わせ。

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●この日はまたとくに暖かく、4月の陽気を一足早く味わいました。

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2007年3月28日 (水)

さよならSmallTown

●知人が開いたバーが、ビル取り壊しのため閉店と聞いて最後の訪問をしてきました。
●居抜きで引き継いで開店したのは10年も前なんだけど、なぜか阿佐ヶ谷という場所は生活圏から遠かった。これが最初で最後の来店になってしまいます。

●阿佐ヶ谷駅前からちょっと入った、ホームから見下ろせるような小路の、ホントに小さな店。先代先々代からそのまま引き継いだ昭和40年代のインテリアが渋いです。

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●ここでもママというのかな、店オーナーは旧Niftyserve時代からのネットのご縁。積み上げた本とCD/DVDがお人柄というものです。この雰囲気、気分は学生時代にワープとなります。

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●閉店前のサービス期間だというのに、行った時点で客はゼロ。しばらく昔話をさせて貰ううちに、女性ひとり客とカップルの待ち合わせが到来。落ち着けますが営業的にはちょっとしんどそうです。久しぶりに日本酒をいただいて、終電近くに失礼しましたが、空腹にしっかり呑んだため見事に乗り越してしまいました。

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2007年3月14日 (水)

FCZ製幻の6mA3送信機キット

●自作の聖地、FCZ研究所のネット掲示板でつい最近話題になった送信機の回路設計があります。RS-501から始まるシリーズで、同研究所からパーツキットも売られていました。「RS」は掲載誌「ラジオの制作」、50は利用周波数「50MHz」で、あとは連番でした。

●掲示板では、残された回路図を元に、現時点で改めて制作するという情報が交換されていたのですが、なんと、そのキットの作りかけがオークションに登場。千円ちょいで落札しました。
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●これがメインの送信部と変調部。ラグ板という昔からの端子板の上に組み上げられています。2つあるトランスは音声周波数用で、今では入手しにくい存在。

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●組み付け未了の部品など。50.620MHzのクリスタルも付いてます。

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●これがキット全貌。昭和50年代と思われますが、紙は全部「青焼き」なんですね。FCZ研究所もきっとそうなのですが、当時、ゼロックス式のコピーはとても高価で、普通の会社は、あの「リコピー」など湿式のコピーを使ってました。トレペに原稿を書いて透過光で焼くヤツです。
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●オマケで別キットのVXO(水晶使用の周波数可変発振回路)とクリコン(受信周波数変換器)もついてました。残念ながらVXOは単独で組むものではなく、他のキットの水晶を使うので、水晶は1個だけです。

●このキット、完成していないことだけは確かですが、さて、どうしようか。今年はFCZ新年会に参加させて貰ったこともあり無線系自作にも注力したいところ。最初の製作者がどこまで確認して組めているか不明ですので、本来なら一度バラすのが常道です。ただし、このままで実験しながら補正していく方が時間短縮にはなりそうです。ああ、また課題を取り込んでしまったもんだ(笑)。


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