工場萌え
●先日、探してる本があり、手っ取り早いのは八重洲だとブックセンターにでかけました。職場健保の万歩計強化月間ということもあって、溜池山王から歩きましたが、その気で歩くと割と近い。この月間にはあちこち歩いて出かけて楽しんでいます。
●それはさておき、建築系の売場平積みは、こういう状態。とてもマニアックです。求める本は写真真ん中やや右の「沢田マンション」本なのですが、その周りが、ダムに工場、鉄塔に水門。それぞれ愛する対象をこれでもかと言わんばかりの絶賛であります。こういう気分は、いわゆる「テツ」にありがちなのですが、勢力拡大の兆し。
(写真はクリックで拡大できます)

●「史上初『ダム』写真集-放流巨大様式美」とか「工場萌え」。「恋する水門」ですからね。ダム写真集は前に見て、そのうちタモリ倶楽部で取りあげるのではないかと思っていましたが、「工場萌え」の方が可能性ありそうだな。
●帰りは5冊も買った荷物が重いので京橋から電車に乗りました。京橋あたりの路地で、帰る客を送りに出てきた飲み屋のおカミさんが「あんなビルが建って雰囲気変わってしまって…」と客に嘆いているのが印象的でスナップ一枚。

●人も変われば街も変わる、ですかね。
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